*

PRE+

ブログ

お知らせや、イベント出展・有識者の声などを発信いたします

2019年11月6日

健康面でも注目!玄米生甘酒とは!玄米の有効成分!

まさに飲む点滴 !栄養豊富な「玄米甘酒」の効能

甘酒と玄米甘酒の違い

玄米甘酒は、玄米と米麹のみで作られているので、アルコールは含まれておらず、お酒に弱い人も子どもでも安心して飲めます。白米よりも栄養化が高く、家族みんなの健康維持にも活用できることが特徴です。

麹だけでできた甘酒は、通常米麹で玄米麹ではありません。従って、白米の甘酒になります。

白米と玄米の栄養価の比較!

 

玄米甘酒の栄養効果

麹が発酵する過程で作られる栄養成分は、ビタミンB1やB2、B6、パントテン酸、イノシトール、ビオチンなど各種ビタミン。また、タンパク質分解酵素の働きによりアミノ酸が作り出され、食事から摂る必要のある9種類の必須アミノ酸をすべて含んでいます。

 

※さらに見逃せない玄米の糠層にある注目の成分

 

美肌作用

玄米甘酒の原料である麹には、コウジ酸という成分が含まれています。この成分はシミやくすみの原因となる「メラニン」を作り出すメラノサイトに作用して、メラニンの生成を抑える効果が期待できます。コウジ酸は美白成分として、化粧品にも配合されているんですよ。

 

 

●整腸作用

玄米甘酒に含まれるオリゴ糖は、腸内で善玉菌のエサになり、腸内環境を整えてくれます。腸内の健康は、便秘や免疫力などと関連しており、健康と美容維持の大切な土台作りに必要です。

そのほか体を温めたり疲労回復の手助けをしてくれるなどの効果が期待でき、夏の季語にもなるほど夏バテに良いとされています。

引用:玄米甘酒を飲み比べて明らかになった最も優れた玄米甘酒とは(2019年8月6日時点)

◆ɤ‐オリザノール PRE+(プレタス)玄米は白米の13倍 PRE+(プレタス)黒米は、白米の17倍

ɤ(ガンマ)-オリザノールとは

玄米の有効成分が食欲を抑制 食べ過ぎを抑えられる

琉球大学医学部第二内科の益崎裕章教授と、小塚智沙代氏らの研究チームは、玄米に含まれる成分「γ(ガンマ)-オリザノール」に、インスリンの分泌を促進し、血糖値を下げる効果があること

を2012年に、世界ではじめて明らかにした。 研究チームは、γ(ガンマ)-オリザノールが脳の中枢に作用し、食欲を抑えることを解明した。玄米を食べると、自然に食事の好みが変化し、食べ

過ぎを抑えられるという。 細胞小器官のひとつである小胞体は、「タンパク質の加工工場」と呼ばれており、さまざまなタンパク質の合成に関わっている。小胞体の中に役割を終えて不要に

なったタンパク質や、異常なタンパク質が蓄積すると、機能障害を起こすのが「小胞体ストレス」だ。 マウスに高脂肪食を与えると、脳の視床下部で小胞体ストレスが起こり、摂食を抑制す

るホルモンである「レプチン」が効かなくなる状態(レプチン抵抗性)に陥る。 研究チームは、マウスにγ-オリザノールを投与すると、視床下部の小胞体ストレスが抑制させ、通常食を好むよ

うになることを確認した。γ-オリザノールにより、高脂肪食による血中レプチン値の上昇やレプチン抵抗性が改善する。

→広島修道大学 ɤ-オリザノールについて エビデンス

◆フェルラ酸 PRE+(プレタス)玄米、黒米  白米の3~4倍の高含有量

フェルラ酸とは

いま注目を集めている成分【フェルラ酸】をご存知ですか?

強い抗酸化作用があり、アンチエイジングのためにも積極的に取りたい成分です。

年を重ねるにつれ「あれ?」と思うことが増えて悩んでいる方にもおすすめです。

■フェルラ酸とは
フェルラ酸は、植物の細胞壁などに含まれる成分で、植物性化学物質”ファイトケミカル”の一種です。
強力な抗酸化作用を持つため、酸化防止剤や変色防止剤などの食品添加物として広く利用されています。
またシミ予防、美白効果が期待され、紫外線カットの化粧品原料としても利用されています。

 

■フェルラ酸の効果
(1) 脳の神経細胞を保護
脳の酸化を防ぎ、神経細胞を保護・修復することから、学習記憶の向上や認知症に対する働きが期待されています。
(2) 美白・美肌効果
有害な紫外線を吸収し、肌のシミやくすみの原因である メラニンの生成を抑えます。
(3) 生活習慣病の予防
活性酸素から身体を守り、生活習慣病の予防に役立ちます。大腸がんの発生抑制、血圧降下作用、血糖値降下作用が 期待されています。

■フェルラ酸の多い食材
玄米や米ぬか、小麦のフスマなどに多く含まれています。白米にはわずかしか含まれていません。
玄米を麹菌で発酵させることで、増加することが確かめられています。

→広島修道大学 フェルラ酸について エビデンス

 

 

◆PRE+(プレタス)玄米、黒米 フェルラ酸 白米の1.5倍の高含有量

レジスタントプロテイン

健康を気にする方であれば、日々の食生活に気をつけていると思います。レジスタントプロテインは、健康を気にする方に紹介したい栄養素です。

「レジスタント」とは「~に抵抗する」という意味で、レジスタントプロテインは、消化されにくいたんぱく質のことを指します。消化が悪いという特徴だけを考えると欠点と捉えられてしまうため、かつては消化の良いたんぱく質ばかりが注目されていましたが、近年では、レジスタントプロテインをはじめとした消化の悪いたんぱく質が注目されています。
食品中に含まれる一般的なたんぱく質は、体内で消化酵素によってアミノ酸に分解、吸収されます。レジスタントプロテインは、消化酵素による分解を受けにくく、腸の中をゆっくりと移動しながら、長く体内に留まります。炭水化物や食物繊維の力を借りることで、体内に溜まった余分なコレステロールや脂質などの油分を吸着し、体外へ排出する働きをします。

→広島修道大学 レジスタントプロテインについて エビデンス

 

TOPへ戻る